taigagenkiのブログ

60歳を過ぎ日々の暮らしを綴ります

香港:今日のタクシーの運転手はがっかりだな。

明日もいい日になりますように
尖沙咀からタクシーで

友人のマンション経由で帰ってきたときのこと。


今日のタクシーの運転手は、

ずっと運転しながらチャットっていうのかな、イヤホンをして、

運転席の前に設置したスマホをタッチしながら、

何やら友人と広東語で話しながら運転。

(その運転が見ていて、実に危ない。)


こちらの要求を分かっているのかかなり怪しく、

広東語が話せる友人が道を具体的に指示して

やっと友人のマンションの前に到着。


友人が降りた後、

あそこのマンションだよねと走り出したのだが、


夫が、英語でここを曲がってくださいと言ったら、

何ともはや冷たい口調の英語で、

ここはね、下の線が○○だから、

曲がれないんだよっていう。

(行き先を分かった上で曲がれない道を走るのだから、

かなり悪質と見た)






夫が、じゃUターンしてよっていうと、

Uターンねっと英語で言った途端、

また広東語で何やら話し始め、Uターンした。
(客を不快にさせる天才かな)


夫が広東語は理解できないよというと、

運転手はあなたと話したのではない、

別の人と話しているのだと

またまた冷たい口調の英語で言う。



香港って、タクシーの運転手が、

運転しながらチャットしてもいいのかな。

(いいわけないよね)


上海でも、このクラスの運転手に遭遇することは最近なかったので、

ちょっとあきれてしまった夜の出来事でした。