taigagenkiのブログ

60歳を過ぎ日々の暮らしを綴ります

上海:クラスメートとの再会!

明日もいい日になりますように
上海5年目ともなると、

学校のクラスメートは本帰国したり、

就職して他の地域に行ってしまったり・・・・・・


そういう自分も香港に行くことになったりと状況は変化している。



そんなある日、

重慶に行った30代のカナダ人のクラスメートからショートメールが。



まだ上海に居る?


ん?!


まだ居ますよ~。



時間があったら、コーヒーでもどう?ごちそうするよっ。


もちろんっ。


とトントン拍子に話が決まり、

昨日二年半ぶりに彼の奥さんと一緒に再会!



彼は初級クラスで勉強後、

重慶の会社にたった一人の外国人として入社。


重慶の会社では、

会議も四川話で行われるので、

最初は何を言っているのか七割以上分からなかったが、

今は、話せないけど四川話が分かるのだという。

(話せないとは言っているけど、奥さんは話せるよ~っ笑った)


スーパーマーケットも上海と比べると限られるが、

英語は殆ど通じず、

四川話。


交通の便もまだまだ発展途上とのことで、

通勤に一時間かかる。

家賃も3000元も出せば、良い部屋を借りられるとのこと。

同僚からは3000元は高い高いと何度も言われたそう。

と流暢な中国語(普通語)で話す。

やはり学校で学んでいるだけの私とはえらい違いだ。




そんな彼も、アメリカの会社に転職し、

学生だったときは家賃が3000元台だったのが、

会社がそのウン倍も出してくれるので、

環境の良いところに住めるのだという。


彼は家族を大事にし、

出張先にはできるだけ奥さんを同行させるのだという。

週末に出張先から帰らないというのはありえないって。


(本当にそうだよね~。)



この二年半、彼は猛勉強して専門分野の中国語を克服し、

商習慣の把握ができたという。


彼の頑張りが、

アメリカの会社に認められ、

今の仕事を得ることができたのだ。


彼の成功を心から喜びたい。



彼らは以前、私が今住んでいるエリア近くに住んでいたので、

また戻ってきたいという。

我が家よりも家賃補助が出るので、

そのマンション周辺にある市場を見たいという。

(いつも私が行っている市場です)


連れて行ったところ、

重慶と比べるとキレイだし、たくさん選べるしと

興奮状態。

フードコートもあるよと連れていくと、

僕たちは西洋料理も好きだけど、

こういうところも好きなんだよ~と本当に嬉しそう。

(でしょでしょ)


いつものトマトやさんや果物屋さんは、

明らかにアジア人ではない二人を見て、

急にモジモジして、


と・ともだち?


と聞いて来て、可愛かった。


友人夫妻も、市場の人がとても熱烈な歓迎をしてくれたと

嬉しそう。


彼らがこの市場に通う日はそう遠くない。