taigagenkiのブログ

60歳を過ぎ日々の暮らしを綴ります

台湾産マンゴーを買ってきました!

明日もいい日になりますように

我が家は無類のマンゴー好き。

今日は果物屋さん(中国語では水果店と言います)で
台湾産のマンゴーを買ってきた。
(今期 2度目の購入。500グラムで15元のもの。)

この果物屋さんの扱う果物の中では高めの方ですね。
2個(総重量810g)で24元。
(重量計算では本当は24.3元だから0.3元おまけしてくれました)

本当に美味しい!

ちなみにこの果物屋さんは、
市場にたくさんある果物屋さんの一つで、
中国語も全く分からないころから通っている。

お会計の時に金額を言われても、何を言われているか
全く分からず、手のひらに実際のお金をのせて、
教えてくれました。

私も覚えたての中国語で、
いつも「甘い?甘くない?」と聞いた上で
買いものをするので、、
私の好みをとても熟知してくれて、
これ美味しいよ!甘いよ!といって旬のものを
勧めてくれます。
中国には日本では食べたことのない果物がいっぱいあるので、
何だこれは?という顔をすると
食べてみてと味見させてくれたりもします。
驚くぐらい美味しいものがあるので、びっくり。
そういう時は迷わず買いです!

上海でお買い物というと、
必ず値切らなければいけないのかと思いがちですが、
市場は庶民の味方。

よくお客さんが店の人にこれいくら?と聞いていて、
1斤(500gのこと) いくらだよという
やり取りがあり、時には高いからいらないと言って、
買わないお客さんもいます。

一般的には、
単純に欲しい果物をいくつ欲しいか伝え、
計量器で表示された金額を払えば良く、至って簡単です。

スーパーで買い物するのは便利だけど、
馴染みのお店を持つと結構あったかい気持ちになるのを
実感してます。

先日も引っ越しの時にバタバタしていて
買い物に行けなかった。

久しぶりに行くと、
国に帰ってたの?と聞く。

最近引っ越しして忙しかったと答えると

遠くに行ったの?と聞く。

前より遠くなったけど、
最寄りの駅の傍だよと答えると、

果物屋さんのお母さんと息子さんが
一斉に“遠くない“と返してきた。

そんなにハモらなくても良いじゃない!(笑)
という感じですが、
上海で私のことを気遣ってくれる人たちとの
出会いに本当感謝してます。