taigagenkiのブログ

60歳を過ぎ日々の暮らしを綴ります

中国人と日本人の名前の付け方に大きな違いが・・・

明日もいい日になりますように
今日の中国文化の授業で中国人の姓名について学んだ。

姓は一文字と二文字の2種類あり、一文字が多いのだそう。

最も多い姓は、「李」さん。(ネットで調べたら、日本は「佐藤」さんが一番多かった。)


名前は一文字と二文字があり、二文字が多いようだ。

以前は、名前を見ただけで男女の区別がついたようだが
最近では性別がわからないだけでなく、
先生ですら読めない漢字を付ける人もいるとか。


根本的に日本と違うところを発見!

名前を付けるときに、

日本ではおじいさんの名前から一文字いただいて・・・なんてこともあるが、

中国では年長者の名前から一文字を頂いたり、
同じ読み方をする字は使わないと言われた。
それは年長者を尊重していることを表す伝統的な習慣とのこと。


日本ではおじいさんの名前から一文字いただくというのは、
我が家の伝統を託して・・・とか、○○さんのようになってほしいから、
つけるのだろう。
その行為もまた、名前をいただく方を尊重しているといえるだろう。

ところ変われば、尊重の意味が変わるなあ。


教科書には、中国人の苗字は8000以上あると書かれていたが、
日本の名字は、ネットによると29万(?)とある。

1億三千人にも満たない人口で29万種類の名字とは、
これまたびっくり。