はじめの一歩~!
上海には本当にたくさんの語学を学ぶ場所があります。
だからいろいろ迷いますよね~。
大学、語学学校、家庭教師などなど
かくいう私も全部試しました。
一番長く通学したのが、
上海対外経貿大学。
この学校を選んだのは、
自宅から徒歩でも行けるし、バスでもOK。
何といっても、9時始まりということ。太極拳のクラスもあったので、魅力的だったかな。
大学と名前が付いていますが、私が通い始めた頃は「学院」だったので、コンパクトなサイズ。
華東師範大学のように、クラスが多すぎてなんてことはありません。
中国語で中国語を習うので、最初はちょっと大変!だと思いましたが、
次第に慣れていきます。
クラスメートと助け合いながら皆でレベルアップできました。
毎日午前中だけの授業ですが、無理なく通えるのが一番。
結果的に中級から高級まで通い、
一番濃~い学生生活を送れた気がします。
これから学校を選ぼうという方には
どのレベルまで目指したいかを明確に設定するのが良いのではないかと思います。
私の場合は、「中国語で中国文化の授業を受けられるようになりたい」でした。
結果的に、大学で「太極拳クラス」「舞台劇クラス」、他の学校で「花文字」と
中国語でレッスンを受けることができました。
何か目標を持ったり、誰と勉強するかはとても大事。
大学でも、この教科(例えば口語)だけ受講したいというニーズにも対応してくれる場合があるので、
最初から私は大学は・・・・・・と敬遠する必要はないのかなと思います。
大学では、他の国の学生と一緒になる可能性が高く、国際交流も可能。
日本人だけのクラスとは違った経験もできるのではと思います。
まずは一学期だけでも始めてみては~。
さて、香港では・・・・・・?
学校はあることはありますが、
とにかく学費が高い!!
上海と同じように毎日大学に通うなら相当の金額がかかります。(上海とは桁違い)
私のように上海、香港を行ったり来たりするようなスケジュールでは
グループレッスンに申し込むと休んでばかり。
結局、今は中国語の普通語で広東語を学べる先生を選び、
マンツーマンの授業を受けられる時に集中して受けることにしました。
普通語で作文を作り、それを広東語に直してもらいます。
簡体字と繁体字という違い以外にも使う漢字が違うことも。
複雑だなあと思うのは、
広東語は口語。
普通語のピンイン表記は一種類だけど、
広東語には、○○式、○○式、○○式・・・・・・など一つではないのです。
だから、最初に学んだ○○式である程度までできるようにならないと、
私の頭では付いていけません。
日本で売っている電子辞書には広東語の旅行会話はあっても、
辞書で音声が出るものは見つけられず・・・・・・
昨日、広東語の先生に
スマホのアプリで香港人が使う中国語の辞書を教えてもらい、
ピンインで単語を調べ、広東語の音を確認する方法を教えてもらったばかり。
今までは、
広東語で話しかけられると、
普通語でいいですか?とか英語でいいですか?と答えていましたが、
昨日それではいけないと思い立ち、
お買いものの時に、初めて広東語で質問して
相手の“ 有 ”(ある)を聞き取れて、嬉しがっている私でした。
ここ香港でも、広東語で香港文化に触れ合えるチャンスがあったらいいなあと。
はじめの一歩~!
だからいろいろ迷いますよね~。
大学、語学学校、家庭教師などなど
かくいう私も全部試しました。
一番長く通学したのが、
上海対外経貿大学。
この学校を選んだのは、
自宅から徒歩でも行けるし、バスでもOK。
何といっても、9時始まりということ。太極拳のクラスもあったので、魅力的だったかな。
大学と名前が付いていますが、私が通い始めた頃は「学院」だったので、コンパクトなサイズ。
華東師範大学のように、クラスが多すぎてなんてことはありません。
中国語で中国語を習うので、最初はちょっと大変!だと思いましたが、
次第に慣れていきます。
クラスメートと助け合いながら皆でレベルアップできました。
毎日午前中だけの授業ですが、無理なく通えるのが一番。
結果的に中級から高級まで通い、
一番濃~い学生生活を送れた気がします。
これから学校を選ぼうという方には
どのレベルまで目指したいかを明確に設定するのが良いのではないかと思います。
私の場合は、「中国語で中国文化の授業を受けられるようになりたい」でした。
結果的に、大学で「太極拳クラス」「舞台劇クラス」、他の学校で「花文字」と
中国語でレッスンを受けることができました。
何か目標を持ったり、誰と勉強するかはとても大事。
大学でも、この教科(例えば口語)だけ受講したいというニーズにも対応してくれる場合があるので、
最初から私は大学は・・・・・・と敬遠する必要はないのかなと思います。
大学では、他の国の学生と一緒になる可能性が高く、国際交流も可能。
日本人だけのクラスとは違った経験もできるのではと思います。
まずは一学期だけでも始めてみては~。
さて、香港では・・・・・・?
学校はあることはありますが、
とにかく学費が高い!!
上海と同じように毎日大学に通うなら相当の金額がかかります。(上海とは桁違い)
私のように上海、香港を行ったり来たりするようなスケジュールでは
グループレッスンに申し込むと休んでばかり。
結局、今は中国語の普通語で広東語を学べる先生を選び、
マンツーマンの授業を受けられる時に集中して受けることにしました。
普通語で作文を作り、それを広東語に直してもらいます。
簡体字と繁体字という違い以外にも使う漢字が違うことも。
複雑だなあと思うのは、
広東語は口語。
普通語のピンイン表記は一種類だけど、
広東語には、○○式、○○式、○○式・・・・・・など一つではないのです。
だから、最初に学んだ○○式である程度までできるようにならないと、
私の頭では付いていけません。
日本で売っている電子辞書には広東語の旅行会話はあっても、
辞書で音声が出るものは見つけられず・・・・・・
昨日、広東語の先生に
スマホのアプリで香港人が使う中国語の辞書を教えてもらい、
ピンインで単語を調べ、広東語の音を確認する方法を教えてもらったばかり。
今までは、
広東語で話しかけられると、
普通語でいいですか?とか英語でいいですか?と答えていましたが、
昨日それではいけないと思い立ち、
お買いものの時に、初めて広東語で質問して
相手の“ 有 ”(ある)を聞き取れて、嬉しがっている私でした。
ここ香港でも、広東語で香港文化に触れ合えるチャンスがあったらいいなあと。
はじめの一歩~!
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